今回ななななんと! シリーズ3部作です。エエーw(*゚o゚*)w

一筋縄でいかない フェレちゃんの健康とゴハン を操って来られた皆様です。
その絡まった縄の目を おさらいしながら、
それでも起きた体調不良!!に、しっかりアクセスしていきましょう。



 手作りゴハンベテランさん向け「パストタッティカ活用法」その1
   今まで食べてきた手作りゴハンで こ〜んな問題クリアしているヨ!


 手作りゴハンベテランさん向け「パストタッティカ活用法」その2
   それでも体調不良になるのはドコが狂ってきたのか?


 手作りゴハンベテランさん向け「パストタッティカ活用法」その3
   1、2を踏まえて、体調不良に対して原因把握と対処をしよう!




*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*

ニンナナンナ流の手作りゴハンをすすめて来られ、
豆知識や ご相談などでレクチャー差し上げる対処法を 実践されて来られているならば、
以下の問題がクリアできている体と言うこと。

 だからこそ、

  フェレットフードで育ったフェレちゃんや、
  獣医療でお薬漬けのフェレちゃんとは、
  全く違う体が起こしている体調不良である。

          ・・・と言う危機感を持ってくださいね。


今さらな抗生剤、ステロイド、肝臓のお薬?心臓?ん、んんん〜〜〜?!
そういう問題じゃないってこと ^^v

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 厳しい病気が多いフェレットちゃんのこと・・・。
 あれこもこれも「フェレットだから」と肯定してしまう事から、
 ボタンのかけ違いが起きてきます。
 
 両親から授かった生命力そのものは、
 人はもちろんのこと、ワンちゃんやネコちゃんと変わりません。
 ですが、危機回避能力がすこ〜し劣る分だけ、
 化学物質を多く取り込むことになってしまいます。






●取り込んでしまう原因の一つが食性に合わない粗悪なゴハンです。

 「フェレットはフェレットフードで育てる」ことが一般常識ですから、
 誰も疑うことなどありません。
 
 でも、この疑わないことがメーカーさんの企業努力を阻みます。

 ドッグフードもキャットフードもどんどん無添加に向かう中、
フェレットフードは立ち遅れています。

一般的なフェレットフードに含まれている化学物質と

原材料の質とその組み合わせが病気を招き、
「本来の生命力」を阻害しているのではないかと考えます。


質のお話の前に、何故ドライフードなのか・・・です。
元々ドライフードはワンちゃんのために生まれた簡易食であって、

その便利さをそのままに、
フェレットに必要な栄養バランスに置き換えているだろうことに問題がありそうです。
さらに言えば「便利さをそのままに」が問題なのです。

そもそも・・・
ビスケットやクッキーと大差ないドライフードの栄養バランスを

多少いじったところで無理ということ。
人の利便性が優先されることで食材の質と量が決まり、添加物の内容と量が決まり、
その結果、強引で粗悪なゴハンが出来上がるわけです。

原材料に残留する化学物質や原材料として添加される化学物質が

生命力の低下の犯人であっても、
寿命ギリギリのところで発病すれば、
命を落とす原因の「根っこ」がどこにあったかなど知る術がありません。


こうして幼くして化学物質をたくさん身体に取り込んでしまう

多くのフェレットちゃん達は、
多種多様な病気に見舞われます。

けれど、これはフェレットフードだけに限ったことではありません。
程度の差はあってもペットフード全般に言えることなのです。

このような構図の中、
他のシッポ達に比べセンシティブな身体に生まれついたフェレットちゃんですから、
身体が感じる様々なストレスは、寿命ギリギリを待つことなく不具合を表面化します。


世界中の飼育頭数がワンちゃんやネコちゃんに匹敵するほどになれば、
ユーザーニーズに応えるべくメーカーはもっともっと考えるでしょうけれども、
今はまだそうした時期ではありませんし、近い将来そうなることも考えにくい現状で、
食性に合っていないドライフードで育てることが疑われることなく、
しかもその内容が粗悪でありながら離乳期以降食べ続けなくてはいけないのです。

ネコさんと違って危機回避能力がすこ〜し低く、

目の前に出されたものしか口にできない子たちです。
フェレットのためのフェレットフードであるはずのこうしたゴハンで
「本来の生命力」が発揮できないのも無理はありません。 





●取り込んでしまうもうひとつの原因が過剰医療です。

ワンちゃんネコさんであっても獣医療はまだまだ未開の分野で

原因不明や治療不可が多い中において、
フェレットちゃんを正しく診察・治療できる医療機関は極めて限られています。

そのため多くの飼い主さんは、より適切でより安全な最新の治療法を求め、
自らがプチ獣医となるべく情報収集せざるを得ません。
誰をかかりつけの先生に決めるかの判断基準としたり、
処方を理解し先生と相談しやすくなるからですよね。


ですが、我が子の観察と必要な世話よりも情報収集に力を注いでしまうと、
その情報を使いたくなるのが人の常。
結果として過剰医療を獣医さんに望むことにな繋がります。



こうしたことは獣医さんの間でもあるのではないかと思うのです。
有名な先生の処方は臨床例として広まるでしょうし、
飼い主さんが望むのなら実験的にやってみよう・・・みたいな。
「実験」って言葉はひどいですが、臨床例って人医療も獣医療もそういうことです。

けれど、これは獣医療の本質、医療の本質ですから、
治療目的に湧き起こる人の好奇心は誰も責められません。
全ての医薬品には副作用が伴うことを、
正しく伝えないままに(知らないふりをし)過剰医療を行うのは獣医さんの罪ですが、
それは無償で行われるわけではありません。



過剰医療は、いつも、必ず、私たち飼い主責任においてなされるもの なのです。


そもそも、正しく食べれば病気を遠ざけることが出来るわけですから、
同じ手法で病気を治すという手法は夢幻ではありません。
正しく食べられているか検証し、誤りがあれば見直せば良いでのす。
ですが、人医療、獣医療の現場では食に対する意識はまだ稀薄ですから、
この手法は「治療」に値しません。

そのため「食」よりも医薬品による対症療法が重宝されてしまうわけです。
残念ながら、厳しい病気が多く、それらの併発も少なくないフェレットちゃんの場合、
使用される薬剤も多岐にわたり、それらの副作用を獣医さんが確認できる頃には、
副作用の範疇を超えて次の病気になっています。
こんな風に処方される医薬品の内、
  フェレットちゃんへの安全性が検証されているモノが

  いったいどれくらいあるというのでしょうか?
その殆どが未認証のはずです。





●なぜそうしたことが起きるか・・・、

飼育頭数少数派のフェレットちゃん界では、
正しく食べて自然治癒力を上げるという「食育」の意識も少数派!

病気は獣医さんにおまかせ☆
「うちの子も□□が腫れたヨ♪」「だから◆◆を注射したよ☆」みたいな、
飼い主間に生じるある種の連帯感ともいえる感覚が獣医療に頼ることなく、
「食育」として自らの手で治すことを、まるで非常識と錯覚させてしまうように感じます。


病気はならないようにすることが第一で、罹患してしまったら化学物質に頼ることなく、
そこに至ってしまった本当の原因を取り去り、
我が子の発するサインを受け止め「食事の改善」という

当たり前の手法で治癒を目指すことが、
親である私たちがなすべきことではないでしょうか。

なぜなら、身体は食べ物に置き換わっているからです。

何を食べるかによってどんな体になるかが決まってくるからです。


ならば何を身体の中に入れるか・・・。
 自然界にない食材ですか?

 自然界にない安全性が検証されていない強い医薬品ですか??違いますよね。
検査結果重視と対症療法としての獣医療と合わない粗悪なゴハンに頼っていては、
助かるものも助けられなくなります。

どの子もみんな化学物質が氾濫している人の生活空間の中で暮らしているため、
食事や医療由来だけではなく、生活環境からも化学物質を取り込むことが避けられません。
そのためフェレットちゃんたちは、
吸収のチャンスを放棄しても「害は追い出す事」に重きを置いているのでしょう。
「害を及ぼすもの」に敏感に反応するフェレットちゃんたちの身体には、
これ以上余分なものを入れてはいけない のです。

それが病気の元であり、自然治癒力を阻害し、
もって生まれた生命力を発揮できない構図を作ってしまうわけです。
と同時に、ワンちゃんでもない、ネコちゃんでもない、
そして言われるほど肉食獣でもないフェレットちゃんを

ドライフードで育てることには無理があって、
だからこそ犬猫用栄養食も使用できないし、すべきでないと考えるわけです。

 

 



 

 

 

 

 


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前回の記事より、
手作りゴハン派サンへ、体調不良の対処法をお伝えしています。
 
 
ここ数年の農産物、特に果物において気になる事が多くあります。
生で口にする食材だけに、悪い影響も大きくなりがちです。
 
ベースフードにご使用になる果物について、参考にしてくださいね。
 

 

 

【農薬】
 
 農薬(=殺虫剤)の生産都合による使用も酷くなる一方ですが、
 流通時の腐敗防止のための使用(ポストハーベスト)は、

 さらに酷くなっているように感じます。

 

 また、腐敗しやすい夏に向けて、
 スーパーなどの量販店では、ポストハーベストの傾向は高まります。
 農産物直売所や、信頼できる自然食品のお店などを利用したいですね。 

 

 
 特に『神経毒』として高い殺虫能力がある『ネオニコチノイド系』の農薬。
 昨今の体調不良の症状から遠い問題でないと感じます。
 
 みなさまにオススメしている『サーフセラ 安心やさい』でも、
 ネオニコチノイド系農薬は完全に落とせません。

 避けるべき農産物は不使用!で参りましょう。

 

 最近あちこちで貼られている画像ですので、ご覧になった方も多いでしょう。
 出典はコチラです。 「市民のためのがん治療の会」13ページ
 
 
 
 ●不使用推奨

  イチゴ、リンゴ、メロン、トマト

  イチゴやブドウは、EU諸国の300〜500倍の残留量を認めています><
  
  みのるの経験上で、、、
   すでにイチゴは完全アウトと感じます。
   今年のブドウはまだ食べていないのでわかりません。
   トマトは真ん中の水分の部分を取り除くと、まだ使える場合もあります。
   メロンはオシリ部分のニオイを嗅ぐとわかりやすいです。
   プリンスメロン、まくわ瓜などはセーフが多いです。

 

 ※間違えないでくださいネ※  
  茶葉もEU諸国の300倍ですが、NFDタヒボはこの茶葉に含まれません。
  タベブイア・アベラネダエと言う木の「樹皮」を粉砕したものです。
  

 

 ●みのる的ポジティブな果物

  現段階での みのるの感覚のみ、、、のリストです^^;
 
  アルティジャーノなどの製造で、大量の野菜果物と接していますので、
  少量で扱うよりもとても体感できています。
  (リンゴの香りを吸い込んで仕入中に倒れたこと有〜〜〜っ><)

 

  通年: 有機バナナ(有機以外はNG)、国産パイン
  春: 皮付きキウイ(ゴールドの方が尚良い)、皮付きびわ、さくらんぼ
  夏: プリンスメロン、まくわうり、プラム、いちじく、プルーン
  秋: 柿、ぶどう、なし
  冬: ラフランス、キウイ
  NG: (全て農薬の影響が大きいため) 柑橘類、イチゴ、リンゴ

  
 
 
厳しい毎日ですが、しっかり選んで!しっかり食べて!
美味しく乗り切りましょう *^^*
 
  
手作りゴハンベテランさん向け「パストタッティカ活用法」は、次の記事に書きます。
 
しばしお待ちくださいませ。。m(_ _)m
 
 

 

 


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ご新規様からの日々押し寄せるような体調不良のご相談で、
あたふたしているニンナナンナです。
 
 下痢、嘔吐、咳、
 脱肛、体重減少、脱水症状、
 食べられなくなったり、立てなくなるほどのフェレちゃんまで。
 
お話を聞くほどに、獣医のトンデモ治療も飛び出して・・・ビックリな毎日です><
 
 
ご相談くださる方の多くは『強制給餌』の記事をご覧になり、
パストタッティカをお求めくださったり、ご相談フォームをご利用くださっています。
  
ニンナナンナをご利用頂いた事が無くてもご遠慮なさらないでください。
ご不安がございましたら、お早めにご相談くださいね*^^* 
 
 
 
。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜
 
 
 
 
さてさて、手作りゴハン ベテランのみなさま!
 
あらゆる食材に精通されると、
『我が家パターン』なる王道が完成していらっしゃることでしょう。
 
 
しかし!です。
 
豆知識や毎月のランキングでお伝えしていますように、
危険の原因も様変わりしていますから、
危機回避の王道パターンが揺らいでいるかも?とお考えください。
 
以下の対処が未経験でいらっしゃいましたら、ぜひ一度お試しくださいね。
 
 
 
 
【対処1】アルティジャーノ液体酵素量の調整
 
ちょっとお腹がゆるめかな?
何となく体調が悪そうだな?
 
このような時に、フルーツザイムを盛り盛り〜!ではないですよ。
(固めすぎて栄養吸収しない消化物になっちゃいます><)
 
  
このような時は、アルティジャーノ液体酵素の量を減らして下さい。
 
 具体的には・・・
 
  ベース作りはそのままでOK
  ベンチタイムの際にかける分を無くしてください。
 
 
酵母の活性が一番高いタイミングを狙って作っているアルティジャーノだけに、
お腹の不具合時には、その活力の高さが災いするケースが増えています。
 
腸内の環境を活発にするため、菌類はとても大事なトモダチですが、
やはり腸内細菌といえば・・・
 
 善玉菌・悪玉菌・日和見菌 この3つのバランスです。
 
 
良いモノばかりが増えてもダメなのですね。
 
お腹が悪いなりの『腸内細菌の活度』にあわせて、
        『アルティジャーノの量』も調整しましょう。
 

 
 
【対処2】脱水

体調不良のほぼ全部のケースで、脱水症状が併発しています。
 
見た目に皮が余るような脱水を起こしていなくても、
体の中は脱水症状を起こしているケースがあることは、
むか〜〜しの豆知識でご紹介しています。(が、覚えていますか?)
 
 浸透圧・・・高張性、等張性、低張性

 その他・・・汚れた体液、汚れた血液、血比重の高いオシッコ、、でしたよね!


様子見をしたり、
強制給餌をしたり、
とりあえずの抗生剤やステロイドを選択しちゃダメ!!

まずは皮下補液(リンゲル)を行ってください。

 「症状が改善されるまで毎日」が目安です^^v


まだ『獣医さんに何て言えばいいんですかー(ToT)』って泣いちゃう方は、
こちらの記事の中ほどをご覧くださいネ!


 

 
 
【対処3】タヒボ、MRN−100
 
普段からご活用頂いていることでしょうが、だからって・・・
緊急時まで そのままじゃダメですよ!
 
 10倍濃度を1滴でも1日に何度もシリンジで摂取すること。
 
 ゴハンをのばす水分を全てMRN−100に変更。
 
 置き水やシリンジでのMRN−100も積極的に。

 
 
また昨年末より新しく、
お買い求めの際に『濃度に関するオリジナル資料』を同梱しています。
 
最近ではその資料を基にお話させて頂くことが増えていますので、
早めにお手にして頂けますようお願いいたします。
 

 
 
 
【対処4】わかりにくいバイオス
 
1〜3で回復傾向がみられた際、重要になるのが バイオスO2−S の活用。
 
回復が始まると言うのは、言い換えれば『一気に腸の活性が上がる』こと。
 
  このタイミングが、バイオスO2−Sを送り込む時!!
 
  腸内細菌が活動するための酸素の供給と、
  急に目覚める体へ負けないだけのリズム(波動)が必要ですものね。
 
 
汚れたゴハンでできた体では理解されがたい波動水ですが、
ニンナナンナ流の手作りゴハンのフェレちゃんであれば、
しっかり反応してくださることはご存知のところ。
 
それを!さらに!! ピンポイントで極めて使うってコトです^^

 
 
 
 
 
ここまででご納得頂ける結果が見られないのであれば・・・
 
 
【番外編】失敗ベース><
 
ベース作りに慣れるほど、野菜が多くなっているケースが見られます。
必要以上の食物繊維を摂ることは、危険以外の何物でもありません。
 
製品であるチーボには多くの野菜が使用されていますが、
それは量が多いのではなく、種類が多いだけのこと。
 
この種類の多さは、
みなさまへ『使用可能な野菜果物』を知って頂くためのものとご認識くださいね。
 
 
また、ありがちなのが・・・
 
  不完全なお粥(かための粒が残っている)
  ブレンダー や フードプロセッサーの『刃』の消耗
  果物が柑橘類のみ(柑橘類は基本的に不要です)
 
こうした基本での失敗が、地味にお腹を弱くしていきます。
今一度、ご確認くださいますように。
 
 
ご納得いただけない場合は・・・

  チーボをご購入くださり、自作ベースと比較されてください。
  (目からウロコさん続出です ^^;)

 
 
 
 
それでもそれでもご不安であれば、ご遠慮なくご相談ください。
 
最古参さんもご相談くださっているこの頃ですから、
ご自分だけで見極められない事も出て来ているとお考えくださいね。
(みのるはヤサシイヨ!笑)  
 
 

 

手作りゴハン派さんの パストタッティカ活用法 は、次の記事に書きます。

しばしお待ちくださいませ。。m(_ _)m

 

 

 


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北米のペットフードではグレインフリーが多くみられますが、
実はこの現象、北米ならではのこと。
世界的に見ると あまり流行っていないのです。
(ナンナ&みのるの豆知識では既出ですね!忘れた方は読み返してネ^^)
 

 

  もっとスタンダードな ◎◎フリー は、

      グルテンフリー です。

 


パンやケーキを膨らませる、あの、グルテン。
タコ焼きやお好み焼きが膨らむ、あの、グルテン。
小麦粉をお水にさらすと残る、あの、グルテン。
 

 



グルテンは小腸の腸壁を痛める物質です。
消化と免疫の要である、小腸を壊しちゃいます。

これ、何か思い当たりませんか?

 

 そうです。
 アレルギーの機序にありますよね。

 

 痛んだ腸壁から、
 単位の大きい栄養素が血中に入ることは、
 アレルゲンを作る直接的な原因になる。

 

タンパク質が分解されてから 肝臓へ運ばれるべきところを、
腸壁に傷があれば・・・?

 

まだ分解しきっていない単位の大きいタンパク質のまま、
しかも傷口から『ダイレクトに血中に運ばれてしまう』ってこと。

グルテンが開けた穴から、
チキン、ターキー、ホース、ベニソン、豆類、乳製品・・・と、
ドンドン血中に入ってしまうのですから、
アレルゲンは増えて当然なワケです。
これらの除去食をする前に、まず小麦粉を除去しなくっちゃ!!なのです。



でもでも、フェレットちゃんの食物アレルギーって少ないよ?

 

 それはね、
 副腎疾患やインスリノーマと混同していたり、
 昏睡を熟睡と勘違いしていたり、
 アレルギー性の下痢を病気と勘違いしていたり。。。

 


※※ そもそも獣医も人医も、小腸って医療が届かないところ。※※
※※ 検査はできない、直接見られない、小腸のお薬ってない。※※



小腸に傷がつけば炎症が起きるのは当然です。
炎症 ⇒ ヒスタミン放出 ⇒ コルチゾール放出? ・・・繰り返せば副腎疲弊?!
(コルチゾールについては今月の豆知識参照♪)
 

 



そもそも小麦粉なんて、プレミアムペットフードには使用しません。
コンビニやスーパーで売っているペットフードなら 使用されているってレベルです。

 製造過程でまとまりを良くし、工程を短縮できるのが小麦粉。
 賞味期限切れ小麦粉の行先がペットフード。
 古い小麦粉はダニやカビの温床で、アレルギーや病気の原因。
 それが嫌なら殺虫剤や防カビ剤漬けの小麦粉ね。

こんなものでも「(元)人用の食材」って言われます。
ペットフードの闇は深いです><



※小麦や小麦二次製品 と 小麦粉では、用途や機序は全く別です。
 同列でお考えになりませんように。



オマケに・・・

驚くことに、小麦粉ってものすごく嗜好性が高いのです><
フェレットフードから高品質のプレミアムキャットフードへ移行が難しいのも、
悲しいかな、たかが小麦粉に踊らされているのですよね。。





********************** ご注意ください ************************

 PM2.5より細菌性の影響が増え始めています。
 急激な体調不良に止まらず、たった1日で命を落とす事も起きています。
 MRN-100、NFDタヒボ、皮下補液、マグネシウム浴、空気清浄器など、
 しっかりご準備ください。緊急のご相談はお電話ください。

 

***********************************************************

 


【ナンナさん&みのるの豆知識】

ニンナナンナではシッポちゃんたちの健康情報を発信しています。
 毎月更新の豆知識を、通販ご利用の際に お品と一緒にお届けしています。
 (ぜーんぜんっ!豆じゃないほどの情報量です。実は毎月執筆が大変・・・^^;)

 

今月はフェレットちゃん特集で、2回完結のうちの2回目です。
副腎疾患、インスリノーマ、リンパ腫について特集しています。

難しいけどシッカリ読んでね〜♪

 

 

 

 

 


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フィラリアのお薬は『予防薬』ですか?
家畜のフィラリア症に対して投与する場合は『駆虫薬』と呼ぶのをご存知ですか?


  ミクロフィラリア(幼虫)を駆虫することで、

  フィラリア(成虫)になる事を予防する薬なので、

  『フィラリア予防薬』って言っちゃうのね。

 

  普通に『駆虫薬』って言おうよ!!


家畜を診るのも、いわゆるペットを診るのも、
同じ大学にいった『獣医』と言う資格を持つ人たちです。
利益のために『言葉の使い分け』をしているよう見えてなりません。

以下、駆虫薬と表現しますので、お間違いの無いようご理解ください。

 

 

 
さて、フィラリアの感染症ですが、常識的に罹患しないのはご存じのところ。
豆知識でもお伝えしましたね^^

罹患しない理由を、ザザーッと箇条書きでご説明します。

  ほとんどの蚊はフィラリアを持っていない。
  そもそも日本の都会では予防の必要がない。

  もし血中にミクロフィラリアが居ても大丈夫。
  白血球(免疫)がミクロフィラリアを駆逐する。

  人間も感染する事がある。
  余程免疫が低下していない限り、白血球が駆逐しているから発症しない。

  結局、免疫機能が正常に働いていれば、駆虫薬は必要ない。
  フィラリア駆虫薬に頼るよりも、
  毎日チョットのNFDタヒボ茶には、免疫を整える働きがあります。

 

 

 

ところでこの駆虫薬に、
ものすご〜〜〜く副作用があるのはご存知ですか?

 ≪皮膚や粘膜への副作用≫

  発疹、膿、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、
  のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感

 


 ≪肝臓への副作用≫

 

  倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、
  皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色



 ≪血小板への副作用(血小板減少)≫

  鼻血、歯肉出血、血尿、皮下出血(血豆・青あざ)、血が止まりにくい



 ≪その他副作用≫

 

  吐き気、嘔吐、下痢、発疹、めまい、肝機能異常、好酸球数増加、致死

これだけの副作用と引き換えに、
罹患の確率が低いフィラリア症のための駆虫薬、あなたは必要だと思いますか?
 

 

 

   
ちなみに私たちの食べ物になってくれる家畜さんたち、
彼らは集団感染の恐れがあると言うために、
畜産用駆虫薬(成分はほぼ同じ)を服用していますが・・・

  抗生剤、抗菌剤、ステロイドと同じく、
  家畜さんのフィラリア症の駆虫薬は、
  有害物質残留検査対象物質に指定されています。


基準値をこえて薬が残留したものは、ヒトが食べると危険ってコト!


そんな駆虫薬を摂取させるワケです。
しかもフェレットちゃんにとっては未承認薬です。
用量も服用期間も、規定は全くありません。

それでもあなたは、あなたのフェレちゃんに服用させますか?

 

 


さらにさらに、これは みのるも知らなくて驚いたこと!!

フェレちゃんの気になる毛球症。
お腹に溜まった被毛で腸閉塞を起こす、あの怖いケダマちゃん><


先月の豆知識でその対策として・・・

 

 チューブタイプの毛玉取り剤では、表面的にしか毛玉が落ちません。
 腸じゅう毛の隙間でさらに固まって、より毛球症を起こしやすい体質を作りますよ。
 だから 腸じゅう毛の中までしっかり働く、フルーツザイムを使いましょう♪

 

と、、、お伝えしたのですが、これが『完璧な回答ではない!』とのこと。


  ななななんと!!
  フィラリア駆虫薬を服用していると、
  フルーツザイムを摂取していても『ケダマが全部出ない!』のですって!

  フィラリア駆虫薬を止めて、
  チューブタイプでなくフルーツザイムを継続使用して、
  それでやっと、、、
  宿便化した毛玉が排出されるのですよ^^v って。。。

 

  まさに駆虫薬の副作用ですよね。
  怖すぎる〜〜〜っっ!!


みのる家はもう10年以上フィラリア駆虫薬を 使用していませんから、
かなり世間ズレしていました><

 

数年前にフィラリア駆虫薬を止めたスタッフ家では、こんな事が起きていたのですよね。
恐らくその当時 彼女から聞いたはずなのに、みのるが失念していました。
目から入る情報ばかりではダメですよね。反省m(_ _)m

情報過多な世の中だからこそ、
『わが子から教えてもらう』ことを大事にしているニンナナンナなのです。
 

 



さて、みなさん。
それでも フィラリア症の駆虫薬 を、あなたのフェレちゃんに飲ませますか?


もっと飲ませなくていいと思える情報をお伝えしましょうか?

  大事な商品であるフェレットちゃんに、
  フィラリア駆虫薬を飲ませるペットショップはありません
(* >ω<)=3 プッ

 

 

 

 

**************************************************************

 初期投資はかなり高額なNFDタヒボ茶ですが、
 健康維持のために 毎日チョットであれば、1月1パック程度(720円)でOK!

 もちろんフィラリア症対策の免疫向上をはかるためだけでなく、
 フェレちゃんの気になる諸症状の予防やケアにも働いてくれます。

***************************************************************

 

 


【ナンナさん&みのるの豆知識】

ニンナナンナではシッポちゃんたちの健康情報を発信しています。
毎月更新の豆知識を、通販ご利用の際に お品と一緒にお届けしています。
(ぜーんぜんっ!豆じゃないほどの情報量です。実は毎月執筆が大変・・・^^;)

 

今月はフェレットちゃん特集で、2回完結のうちの2回目です。
副腎疾患、インスリノーマ、リンパ腫について特集しています。

難しいけどシッカリ読んでね〜♪

 

 

 


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  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
    雅子様
  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
    雅子

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