毎日あつ〜〜〜〜いですね!
例年であれば多少は収まるPM2.5ですが、昨年同様、今年の夏も猛威をふるっています。
暑ければ暑いほど増えるPM2.5です。
通販ご利用時に同梱しています「豆知識」に、PM2.5特集の号外もお入れしています。
健康に暮らせる環境維持に、ぜひともお役立てくださいね♪


そして、8月からフェレットメルマガの配信が始まります。
ブログより一歩踏み込んだコアな情報や、新商品情報、裏ワザ的ゴハンなどなど!
少しずつでもお届けしていきます♪

店長ナンナ&みのるが日々ぶつけあうママ目線な戯言など飛び出すかも(?)です^^;



メルマガの登録方法

Cat's専科NinnaNannaニンナナンナデリカにて通販のお買いものをされますと、
ショッピングカート入力時に、アンケートフォームが出て参ります。



「ご家族は?」→「フェレットちゃん」をお選びください。
「メールマガジン受け取りますか?」→「フェレットちゃん用を受け取る」をお選びください。

これだけのご登録でメルマガが届くようになります。


また、通信欄にしっぽちゃんの家族構成も教えていただけると幸いです。

ぜひぜひ!ご登録くださいませ♪



すべての子たちが幸せでありますように。
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そろそろ夏本番ですね!
早くも台風に見舞われた今年の夏ですが、
フェレットさんママパパさん、ご無事でいらっしゃいましたでしょうか?


フェレットさんの夏で恐れるのはやはり「停電」ですよね。
外出中にエアコンがきれてしまい復旧しないままなんて・・・><怖っ!!
基本の対策として、
ペットボトル数本を凍らせておき、緊急時はタオルを巻いてフェレットケージへIN!
(冷温ヤケドにお気をつけて)
きっとご準備されていらっしゃるでしょう。

みのる家も家族協力して緊急時対策を確認しあっています!エッヘン!!
一番早く戻れる家族が帰宅して、保冷の判断をするだけですけどね^^;
ネット、スマホ、携帯電話、本当にありがたいです♪




手作りゴハンで生肉を使用していると、同じく恐ろしい停電。
停電が長時間にわたれば、大量のゴハンがダメになってしまうだけでなく
明日のゴハンすら失ってしまいます。
ご準備されて頂くに越したことはございません♪


冷凍庫の停電対策「短時間編」
停電後1〜2時間以内であれば、下記の対策で十分です。
(停電直後の基本行動として、同居のご家族様にも徹底していただいてください。)

・停電が起きたら冷蔵庫、冷凍庫ともに扉をあけないこと
(開けることで暖かい空気が入り、庫内の温度が上昇します。
閉めっぱなしにしておくと、しばらく冷温は保たれます。)
・やむを得ず冷凍庫を開いた場合は、庫内の食品をひと塊にし、
上にエアパッキン(プチプチ)などを乗せて断熱します。





冷凍庫の停電対策「長時間編」
半日以上に及ぶ場合は、あらかじめ準備が必要です。

ホームネオアイスを冷凍しておく。
・ホームネオアイスを入れた冷凍庫は、開閉しなければ半日程度は氷温を維持できます。
(庫内の容積とホームネオアイスの位置や個数によって差異はあります)
・1日程度の停電が見込まれる場合は、発泡スチロールケースへ食材を入れ
上にホームネオアイスを乗せて密封管理してください。
(冷やす容積を小さくするため、断熱を良くするため)



ホームネオアイスとはドライアイスの代用品で、繰り返し使えます。


(※フェレットさんのケージなど住環境保冷にはご使用なさらないでください!)


 

■ 適切な冷凍温度、安全、リーズナブル
 ドライアイスのマイナス76℃より安全な、マイナス13〜マイナス16℃を長時間維持します。
 毒性もなく、環境にやさしい成分で出来ています。
 「ネオアイス」は常温で保管でき、冷凍室で繰り返し冷凍できます。
冷凍庫に常備しておくことで、普段から省エネの効果が期待できます。
(庫内の食品の一番上に乗せておかれると、有事の際に効果を期待し易くなります)


■ ネオアイスはドライアイスの代用品であり一般保冷剤とは目的が違います。
 ●一般保冷剤もネオアイスも冷凍庫から出した時は冷凍庫の温度(約マイナス21℃)です。
それを8?のクーラーボックスに入れた場合(室内平均温度20℃)
●一般保冷剤(550ml)は3時間位で表面温度がプラス0℃〜マイナス3℃位になり、
それを一定時間保持します。〈本体自体〉
●ホームネオアイス(550ml)は3時間位でマイナス13℃になり、それを15時間保持します。〈本体自体〉
●庫内温度は一般保冷剤の場合プラス5℃〜プラス10℃位です。
ネオアイスの場合マイナス0℃〜マイナス5℃位です。
持続時間は9時間〜10時間(それ以降は徐々に上昇します。)

注)庫内温度を上記以下に保ちたい場合、
一般保冷剤の場合数量を増してもプラス2℃位までが限界ですが、
ネオアイスの場合、庫内温度は下記のようになります。


          
(※フェレットさんのケージなど住環境保冷にはご使用なさらないでください!)
発泡スチロール保冷ボックスのご用意もございます。


備えあれば憂いなし!
小さなことですがママパパさんのお助けアイテムになれば幸いです♪


 

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フェレットさんにドライフードを食べてもらうのであれば、
私は「フェレットフードであるべきだ!」と思うのですが・・・
(そして「生涯ふやかし」であるべきだ!とも思っています^^)
本当の意味でフェレットさんに向いているフェレットフードはそうそうありません。
何よりも「安全」が満たされていないものばかりなので、
市場に溢れるフェレットフードを、
「向いている」と判断するまでもないのが悲しい現実です><

そうした私たちの基準から
フェレット専用フードは、ワイソングのアーキタイパル2のみご用意しています。

 余談ですが・・・
 現在こちらの商品を扱う数あるお店の中で、当店が最古参でございます。
 多くのシッポたちの一生とタイパル2の存在を、ママパパさん方と共に見届けて参りました。
 「うちの子にどうかな?」ご質問へのお答も経験豊富と自負しています♪

 

しかし、これだけ認めるアーキタイパル2であっても、
全ての子の個体差を埋められるものではありません。
(ヤング推奨です。高齢さんや場合によってベビーにも不向きですヨ)

その際に登場しますのが「フェレットさんに向いているキャットフード」です。

さて、フェレットさんにキャットフードを食べていただくのなら、
どのうような基準で選ばれますか?
 タンパク質●●%以上? 脂肪●●%以上? お魚を使っていない? 
 チキン? 穀物フリー? 繊維少な目? プレミアムクラスならOK?
どれも正解のようで・・・実は正解ではありません。




ニンナナンナが選ぶキャットフード基準
 1 糖質、繊維質の供給源として穀類を有効に使用しているもの。
 2 炭水化物原材料の繊維質が粗くなく、十分な腸内細菌叢となるもの。
 3 チキンである前にお肉自体の質です。極端な高タンパクをはかっていないもの。
 4 脂肪はやや多めで香りのよいもの。1との相性がよく刺激が少ないもの。
 5 お腹に合うイーストや乳酸菌などが含まれているもの。


もちろん、
 体に害のある防腐剤などの添加物を使用していないこと!
 皮革製品のくずや残飯など、粗悪な原材料を使用していないこと!
 食べ物とみなせないものを食材として使用していないこと!
 メーカー、代理店共に商品を大切に扱っていらっしゃること!

これらは大前提としてクリアされていなければなりません。


その上で大切なことは、
 消化酵素を補うこと♪
 良質な食物繊維コントロールでで個体差に合わせること♪
 ビタミンミネラルは追加して補給すること♪
 ドライフードはふやかして食べてもらうこと♪

フェレットさんがドライフードを食べられるようにするための必須アイテムです。





ニンナナンナおすすめキャットフード

アーガイルディッシュ ワトルキャット
 
●タンパク質量36%以上とありますが「36%を超えません!」
馬鹿みたいに高タンパクゴハンが横行してる中で、
この流れに追随することなく「美味しさの維持+高タンパクの弊害」から守ってもらえます。
ジャパンプロデュースによるメリットです★
●素材そのもの香りだけだから「違いがわかるフェレットさん」に人気!
チキンフレーバーなどの添加は食いつきが上がるセオリーのように言われますが、
センシティブなフェレットさんだからこそ、実は苦手としているのです。
ならば、なぜ他の香りが低いフードは食べないのでしょうか?
だって・・・素材が違いますもの!フェレットさんはそこまで区別されるのですよ★
●超小粒なので食べやすい!
どうしてもふやかしを食べないの・・そんなお声に対応できる安心の小粒フードです。
小さくても噛みやすいので、高齢のフェレットさんでもカリカリしてもらえます★
●ほぼオーガニックは本当です!
お魚を使用しているからオーガニックと謳えないだけで、
内容は全てオーガニック素材です。もちろんお魚も同等の品質を持っています。
(誰のものでもない海を泳ぐお魚にオーガニックはありません^^)
超がつくほどの化学物質アレルギーちゃんが、平然と食べられる超安心フードです★




バイネイチャー アダルトキャット
 
●Chicken Meal鶏肉粉でも敬遠しないで見極めて!
USDA(米国農務省)認証
鶏肉の筋肉にあたるもののみを使用した非常に消化に優れたものです★
(くちばし、足、羽などの副産物は使用しておりません
●仔猫用でなく、あえて「アダルト」です!

「フェレットには仔猫用」が主流の昨今ですが、それは数字だけの判断?
実は本家の仔猫さんにだって、仔猫用はそんなにおすすめできないのです。
実際の仔ネコちゃんたちは・・・
ドライフードがそのまま食べられることが成長の証のように喜ばれて、
ストレートのドライフードが “消化に負担を掛ける” ことを、
スッカリ忘れられてしまうこと。
母ネコちゃんとの同居を引き裂かれたなら、大事なオッパイももらえません。
しかも、そのゴハンは『仔ネコさんステージ』
大人のネコさんでも辛いほどの “高タンパクで高脂肪” ・・・そりゃ下痢するよね♪
下痢せずに食べられているのは・・・
寿命の前倒しで仔ネコちゃんの体が頑張っている証拠かも。
こうしてタンパク質アレルギーやお腹の弱い成ネコちゃん が増えてしまいます。
仔ネコちゃんだってアダルトステージでOKです。
しっかりふやかした安全で良質なドライフードは、
寿命を左右するだけの力を授けてくれます。
もしもドライフードだけに頼るなら、目指すは【生涯ふやかしドライ】です。





アズミラ クラッシックキャットフォーミュラ

●確実な品質のためのミール素材!
「大豆ミールと小麦は消化に優れ、タンパク質繊維と嗜好性をもたらします。
ニシンミールはビタミンD、リン、ビタミンB12、セレン、および
タンパク質に優れた供給源です。ブレンドされた魚ではなく特定の魚を
指名することにより白身魚全般に対するものではなく、その特定の有用性が
得られます。」(メーカーサイトより)
常に安定した品質で作るため、あえてセレクトされるミールというのは、
激安フードで言われるミールとは別物ですよ★
●信頼と実績のビタミンミネラル!
サプリメントでは、日本国内でアズミラを上回る品質のものは未だ知りません。
もちろん人間用で探していてもないのですから、相当ハイグレードなのです。
どこまでもハイグレード品質なのがアズミラなのです★
●ハイグレードだから起きること!
アズミラフードは、体質そのものを改善し基礎代謝を上げるため、
欲しがる量を与えてもスレンダーになる子も多いといわれています。
まさに、手作りゴハンで満たされる子では常に見らる現象ですよね★
●全ての基本のフードなのでしょう!
表現がオカシイかも知れないけれど、アズミラより良いフードはあります。
それは「部分的な内容でアズミラを超える」のであって、総合点ではありません。
何かあった時、基本に立ち返りたくなる時、いつもアズミラが傍にあります★




まだまだフェレットママパパさんには馴染みのない銘柄ばかりでしょうが、
それだけウルトラプレミアムクラスのメーカーに参入されていないのです。
フェレットフード業界は犬猫さんに遅れをとっているとお考えください。
神経質はよろしくないでしょうが、与えられるまま無頓着も困りものです。
広い視野で敏感になるのも大切なことですよネ^^

また、今までの概念を逆行するセレクトも多かったでしょうから、
「?????」ママパパさんも驚かれたでしょうか?
一度に全部は書けませんので^^; これからゆっくりお伝えしていきます♪

ゆっくりお伝えが待てないママパパさん、とにかく挑戦したいママパパさん、
小さなことでもフード選びにお迷いの際はどうぞご相談くださいませ。
個体差や使う目的によって、違うフードをおすすめする時もありますし、
缶詰や手作りゴハンをがんばるママパパさんも応援いたします♪
ぜひともこの機会に、より良いフードをお選び頂きご実感ください♪



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前記事にて一般的な犬猫さん用の高栄養食 療養食を掘り下げてみました。
商品ごとの違いや使用の可否は、貴方の物差しでお感じになられたでしょう。
しかしこれらに決定的に欠けていることがあります。

一般の高栄養食 療養食は・・・
フェレット用ではないです!!
その場しのぎのカロリー補助です!!


オナカに合わなくてウンチが緩くなるのも、
フードを併用しないと栄養面で継続できないのも、うなずけますよね。


前記事のまとめを思い出してください。
 


 
 ポイント 
1.消化吸収ができる配合
2.素早いエネルギー転換が可能(カロリー摂取)
3.有効なタンパク質と十分な補酵素の存在
4.力を添える機能性食品とV/M
 


 糖質や脂質をいち早くエネルギーにする配合がなされているか?
次にタンパク質が、そのエネルギーと添加されている補酵素に乗って、
アミノ酸としての役割を果たせる環境にあるか? 
これらをバックアップするだけの機能性食品は有効に働くのか?


さらにその前にあるのが・・・消化吸収できるものか?デス♪





☆○o。フェレット専用 高栄養食 療養食。o○☆
 
Past

Tattiche
 
NinnaNannaDelicaフェレットチーボ、タヒボ茶(タベブイア・アベラネダエ抽出液)、アルティジャーノ液体酵素、発酵乳製品、ミネラル&ビタリティー、カルシウムウィズボロン3、メガペットデイリー、Bコンプレックス50、スーパーC2000、コエンザイムQ10、必須アミノ酸群


1.消化吸収のベースは厳選された糖質+食物繊維からなるフェレットチーボ
腸内細菌へ良質なエサを供給し、さらに向上させる酵母と酵素があります
(腸内細菌叢を育てて、腸内細菌バランスを安定させるのです)

2.フェレットチーボとアルティジャーノ液体酵素に含まれるエネルギーが、
腸内細菌叢の助けによって穏やかに素早く効果的に吸収されます

 3.国内飼育の牛乳による国産の発酵乳製品は、比較検討を重ねて出会った逸品で、
乳製品特融の胃もたれや腸への刺激は限りなくゼロ!・・・よりも?
お腹が心地よくなるほど優しいタンパク質、脂質源です
芳醇な香りで嫌な臭みがないので嗜好性UPにも繋がります

4.滋養強壮、抗炎症、免疫向上などマルチの機能性を持つタヒボ茶!
惜しみなく高濃度で配合していますので、
解毒からここ一番のピンチの乗り切りまで力強くサポートしてくれます。


いかがお感じになりましたか?
前記事よりさらに!
「フェレット専用」のキーポイントを心得た高栄養食 療養食ですネ♪







肉食獣と呼ばれるフェレットさんですから、
ほとんどの方は病気を治すために 動物性のタンパク源・脂肪源を求められます。
けれども、これ・・・
不調を抱え食べられないフェレットさんには「ビシ!ビシ!鞭打つ行為」です。

比較することは難しいのですが、同じような状況の場合、
食べられないネコさんは、ほんの少しの動物性のタンパク源・脂肪源だけを口にしたがり、
それを何度も繰り返すことで体調を取り戻そうとします。
また、これを望む子は許容範囲を心得ていますから下痢などしません。
肉食ですから体調が悪ければ「最も得意な食材」という古巣に
自然と戻るわけです…おなかもお口も。

けれどもフェレットさんはそうではありません。
たとえお口が喜ぶことがあっても、
動物性のタンパク源や脂肪源 は 高い解毒能力を要求する栄養素ですから、
腸は残された体力を使って負担を排除しようとします。

手作りゴハンでお肉の割合を下げると
不調が改善する場合があるのはまさにそのためです。


こんな風にネコさんに出来ることであっても、
体調を崩したフェレットさんにこれを行なえば状況はさらに悪化してしまいます。
お口は好きでも身体はNGを出しちゃうわけです。

フェレットさんにはタンパク質も脂肪も必要な栄養素です。
ですが、肉食と言い切れるほどの身体のメカニズムはありません。

食べてもその多くが腸の危機回避能力とも言える作用によって
体外に排泄されているだけ
のことで、
私たちと同様、必要最低限の量を最小限の負担で食べることこそ価値があるのですね。





  



身体は「食べるもの」に置き換えられます。
身体は「食事=他の命」を糧に代謝と解毒を繰り返しつつ、
古い細胞は死に新たな細胞に生まれ変わります。

ゆえに「今日の食事の質やその力価」は「明日の身体の質や力」に如実に反映されます。
これが 食べること・生きること の本質です。

従って、質の高い身体であるほど自然治癒力は高いわけですが、
自然の摂理として、若いほどにその能力は勝っており、
年齢を重ねるほどその力は衰えて行きます。
「老い」が全ての命に存在する最大の敵であっても、
また厳しい病気の罹患率が高いフェレットであっても、
元来、フェレット個々に備わる生命力そのものは大変強く、
食の見直しによって「老いのスピードを遅らせること」あるいは、
人の手助けによって「避けられる病気」があります。

けれども、現実は必ずしもそうではありません。

避けられたはずの病気で苦しむ子は多く、不適切な食事(誤った戦略)と、
過度の獣医療と(誤った戦術)によって、
生まれながらに備わっているはずの生命力は害され、
その症状はさらに重く、あるいは併発する病気が多岐にわたり、
私たちの願いとは裏腹に、
自然治癒力を発揮できないまま愛する仲間や家族のもとを去らなくてはなりません。



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高齢フェレットさんや病気療養中のフェレットさんによく使われていますね。

使用目的としては・・・
少量で高栄養、嗜好性が高い、強制給餌しやすい
少量でも準備しやすい、保存しやすい
などではないでしょうか?

長くこれらをご使用されてるママパパさんは、
いくつかの商品をご存じと思いますが、
それらを比較されたことはありますか?
比較されて選んでお使いでいらっしゃいますか?






どの商品を食べさせてあげたいと思われましたか?
どの商品が必要な栄養だと思われましたか?
どの商品が貴方のフェレットさんのオナカに合うと思われましたか?
(どんなに良いものでもオナカに合わなければ腸管吸収は下がります)

ではそれぞれの商品のキーポイントを、系統別に掘り下げてみましょう♪




☆○o。タンパク質・脂質。o○☆


ミルクプロテイン
乳たん白濃縮物。脱脂粉乳を脱水および乾燥したもの
      牛乳からとった一般的なタンパク質ネ!

大豆油
大豆の精製油と思われる
(圧搾油は非常に高価で一般流通のほとんどは
ノルマルヘキサンで精製されたもの)
トランス脂肪酸を多く含む
(商品としては安定する油、体には利益より害の方が非常に多い)
      これの存在意義がいまひとつ分からないです。
入れれば成分分析上の脂質数値はあがるのだろうケド・・・

卵黄パウダー
卵黄の粉。
(噴霧乾燥したものと思われる。カップラーメンのあの卵とは別物)
      タンパク質の可能性を追求して乳製品だけに頼らない姿勢でしょうか?
使ってる卵に拘って欲しいところだけどどうなのでしょう?






   消化態ミルクカゼイン
牛乳の2大タンパク質のひとつ(消化態=水溶液だと思います)
アミノ酸バランスがよく生物活性ペプチドを含む
時間をかけて長時間アミノ酸を放出する
ミルクの均質化・安定化に貢献(分離せずまざる)
チロシンの比率が高くノルアドレナリンやドーパミンを上昇させる
(神経伝達物質の活性が上がる)
ミルクのアレルゲン
      この手の商品ならばまずこれは入ってないと!ですネ
ホエイに比べれば安価でボディービルダーさんには効果的にウケが
悪いようですが、タンパク源ならばむしろ当然必要です
 
  MCT
中鎖脂肪酸。植物油には含まれない成分
消化吸収がよく小腸から直接門脈に入り、肝臓で分解され
エネルギーになりやすい
酸化安定性に優れた油
      トクホ取下げ問題の油で有名になった成分です。
この取下げ問題で問題視されているのはこの中鎖脂肪酸ではなく、
ジアシルグリセロールですのでご心配なく♪
脂質をこれで入れてくるあたりに本気と優しさを感じます

   乳製品
動物の乳を使用して作られたものの総称。
     
これが何を指すのか?作った人のみぞ知る?!
乳製品のお家元ですから色々持っているのでしょう・・^^;






   ミルクホエイ
乳清。チーズを作る際に分離されるタンパク質からカゼインを除いたもの
      この製造元お得意の分野だと感じます
必要性もバランスもわかっての配合なのでしょうね

   消化態ミルクカゼイン
B商品参照
      ホエイの後にくるのがカッコイイ d(・∀・*)♪゚+.゚

   ミルク発酵物
動物の乳を発酵して作られたもの。

     

   卵黄粉
A商品参照(卵黄パウダー)

     

   チーズ
      チーズは消化器官が弱った子に扱いやすいタンパク質、脂質源です。
でも良質のものを見つけるのが非常に困難です><
自称乳製品マニアのみのるも欲しいものは簡単に手に入ってません
これも拘っていただけているでしょうか?

   小麦胚芽油
小麦の胚芽から抽出した油。
リノール酸・ ビタミンEを豊富に含み抗酸化に役立つ
      食物油でビタミンEを謳うものは多けれど、製造過程でその含有量は
0か100か?ってほど変わってきます。
古来からの圧搾法(搾る)では原材料に含まれたEがそのまま含まれますが、
現在一般的なノルマルヘキサン抽出法では、高温加工なので
破壊されてしまう方が多いのです。
小麦胚芽油はそれでも他の食物油よりEが多いのでしょうけどね。
(ノルマルヘキサンはベンジンの仲間です)

   中鎖脂肪酸(MCT)
B商品参照

     

   精製魚油
他の脂肪油と異なる脂肪酸成分を含む
EPAやDHAなどのω-3脂肪酸である高度不飽和脂肪酸の含量も多い
      この手のサプリメントなどでも一般的なことですが、精製魚油ですから
製造時のリスクは当然あるのでしょう
そうしてでも欲しいω-3脂肪酸なのですよネ・・・







☆○o。アミノ酸・機能性食品・その他。o○☆
(V/M以外の原材料)

   
そつなく・・・と言う感じで、よく見たら積極的な消化酵素がないですね。
麦芽+植物性繊維+オリゴ糖を、病気の子の腸内細菌でどうにかしてって?
原材料の自立性がないのは、病気の子に酷じゃあないのかな?
それともワンちゃんにはそんな底力があるのだろうか?(犬向け商品です)
あとは言うまでもなく、BHA、BHT。
フードであれほど避けるものを病気の子に?この際無視!ってできるのかしら?





   
必要最低限!!分かりやすいスタンスですね。
人間用介護食での経験からなる取捨選択なのでしょう。
胆汁末を用意されるあたりはメーカーの研究による自信を感じます。
高栄養食はあくまでも一時しのぎ、完全に消化吸収運用に的を絞ってます。
出るウンチまで考えていないのは・・これで栄養つけて後で考えてね!かな?
ゴハンの併用などでウンチコントロールするのはママパパ次第♪





   
こちらは肝臓脾臓ケアの高栄養食なので、A、Bの商品とはちょっと違う内容です。
(メーカーには一般的な高栄養食もありますがフェレットさんにはこちらが
一番オススメなのでこの企画に選びました)
B商品が必要最低限ならば、こちらは徹底的に可能性を追求している印象です。
欲しいものがとことん入っていて、嫌なものは一切入れてきません。
これだけ揃えて配合するには、広い知識と長い経験が要求されるでしょう。
動物の栄養補完食を十八番とするメーカーだからなせる業ですね。






☆○o。まとめ。o○☆

ひとつひとつを検証して良し悪しではなくて、必要なのは総合力で、使えるものかどうかです。
高栄養食を必要とする体へ、一番最初に重要なのは「カロリー摂取」です。
ここまでを踏まえて考えてみましょ!


糖質や脂質をいち早くエネルギーにする配合がなされているか?
次にタンパク質が、そのエネルギーと添加されている補酵素に乗って、
アミノ酸としての役割を果たせる環境にあるか? 
これらをバックアップするだけの機能性食品は有効に働くのか?


さらにその前にあるのが・・・消化吸収できるものか?デス♪


 
 ポイント 
1.消化吸収ができる配合
2.素早いエネルギー転換が可能(カロリー摂取)
3.有効なタンパク質と十分な補酵素の存在
4.力を添える機能性食品とV/M
 




これら全てを賄える商品がこの3つの中にあったでしょうか?
せめて理想に近いものを・・・貴方の目で選んでください。
食べるのは大事な大事なフェレットさんたちです。


次回は「フェレット専用 高栄養食 療養食 パストタッティカ」です


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  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
    雅子様
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