!!厳戒態勢でお願いします!!
本日(12/16)、明日(12/17) 要注意日です。


先週の体調不良頻発時(12/11)と同じような気圧配置で、
さらに威力が大きいと思われます。

窓やドアの開閉を最小限にしてください。
換気扇をご使用の際はフェレケージは「コタツの上」など高いところへあげてください。
空気清浄機とフェレちゃんの生活域は部屋の対角上になるようにしてください。
加湿を十分に行ってください。
体調不良のフェレちゃんは寝床を「ゆたんぽ」などで暖めてください。




*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:

連日のように体調不良のお話を耳にします。
夏にPM2.5の豆知識をお送りするに至った経緯と同じと考えています。

豆知識配布終了後(8月末)からでは、
先週末前後(12/11〜15)が非常に集中的に発生していた模様です。


元気でゴハンも良く食べる状態から、突然・・・

  食べなくなる、消化不良(下痢含む)になる
   ↓
  動きが緩慢になる
   ↓
  立てなくなる、体温が低下する、咀嚼・嚥下できなくなる
   ↓
  意識が無くなる昏睡
 
  

 

この流れが、早ければ1日以内で推移しているケースも多々あります。

くれぐれも・・・
「ちょっと気になるけど今は元気?!」に気を許されないようご注意ください!!




 

***フェレちゃんの急激な体調不良
    &慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの
            急激な体調の落ち込み時に!!***


・MRN100高機能パイウォーター
 
メーカーの人間への使用量は、
「体重1kgあたり1ml」となりますので、商品ページには同じような表記をしていますが…
 
   ナンナ家、みのる家、ご継続のお客様のお声より、
   以下のご使用方法での短期集中ケアをおすすめしております。
 
 手作りゴハン、ふやかしフードの水分を半分以上MRN100にしてください!
 (バイオスとご併用の場合など適宜割合をお決めください)
 
 飲み水に数滴添加するのではなく、半量〜全量をMRN100にしてください!
 (全量の場合は普通のお水も飲めるように別に用意してあげてください)
 
 緊急時は水で薄めずに、人肌に温めたMRN100をシリンジで投与してください!
 
 フェレちゃんが求められるのであれば、1日1本(50ml)以上でも過剰摂取になりません!
 (1滴でも多く召し上がって頂けますよう勧めて差し上げてください)


集中ケアが早ければ早いほど、量がしっかり召し上がって頂けるほど、
確実で早急な効果が見られています。
シッポちゃんのご負担を最小限にするためにも、ぜひご実践ください。
 
また、肥満細胞腫、皮脂腺腫、口腔内の腫れ、出血を伴う傷口、脱肛、耳のケアなどに、
外用として、人肌に温めたMRN100を塗布することも有効です。
(タヒボ茶の2番煎じも同様のご使用が有効です)

 
 
 
・NFDタヒボ茶
 
ズバリ!「濃度で勝負してください」
 食欲不振時は、ゴハンや飲み水すら摂取量が減りますので、
 濃度が調整できるタヒボ茶は、その利点を活用せずにはいられません。
 
 「お水1リットル に NFDタヒボ茶10パック」 を目安にお作り下さい。
 
 濃度が高くなるほど苦味が出ますので…
  嗜好性が必要な時は少量を薄めてのご使用を、
  生命維持のためにタヒボの摂取量が必要な時は高濃度のままで、ご使用ください。
 
お口に入る1滴、2滴が勝負になるときこそ、高濃度は有効になります。
滋養強壮、抗炎症、鎮痛、抗酸化、解毒、免疫力など、
思わぬ体調不良時に、欲しい力価がシリンジ1滴からでも得られるのです。
今まで1〜5倍量程度でご使用でいらっしゃいましたら、格段の違いをご実感頂けます。
(お水1リットルに1パック=1倍量)

 
 


 
・バイオスO2-S
 
高波動だけでなく、消化器官へ物理的に酸素を供給します。
 
大気汚染での体調不良時は、消化器系の機能がダウンしがちです。
 
 消化力(食べ物を分解する力)、
 蠕動運動(食べ物を次の器官へ送る筋力)、
 吸収力(消化した食べ物を体に吸収する力)、
 水分調整(消化物の濃度を調整して体のバランスをとる力)

 
これらの機能を回復させるために、消化物への物理的酸素の供給は重要です。
 
呼吸器以外からの酸素吸収については、
以前から是非を問われるところではありますが・・・
 
 腸内細菌にとっては、
 「住み家となる消化物に酸素を多く含んでいること」は、活性が上がって当然ですよね。
 (腸内細菌も酸素を使って呼吸しています)
 体が弱っている時だからこそ、
 体内にいながらも、別の生命体である腸内細菌へ期待をしましょう。
 
腸内細菌の活性が上がれば、栄養吸収や免疫活性など、
生命維持のための活力が上がるのはご周知頂いていることでしょう。
ぜひ有効域の量を継続的にご使用くださいませ。
 
バイオスの高波動は体のために。
バイオスの酸素は腸内細菌のために。です^^v
 
手作りゴハン、ふやかしフード、飲み水にご利用の際は、
力価を維持するために、
他のミネラルウォーターなどで薄めず、そのままの濃度でご使用ください。
(MRN100、タヒボ茶などと混ぜることはOKです)

 
 

 
・体温の管理
 
大気汚染で急激な体調不良に見舞われた際、
急激な体温低下を伴うことがあります。
数時間でも放置してしまうと、
体の機能が一気に下がり危険な状態になる例が見受けられます。

 
 動きが緩慢になっている
 トイレなどふらつく
 手足が冷たい状態が続いている
 毛布やハンモックにうまく潜れない

 
このような状態がみられる場合は、湯たんぽやペットヒーターで保温されてください。
(使い捨てカイロはCO2が多く発生し、毛布の中などでは酸欠の恐れがあります。
ご使用になりませんように!)
 
体が冷たいのに、保温すると嫌がるフェレちゃんもいらっしゃいます。
それは体温低下のせいで、温度差がある外気が暑く感じられている状態です。
この場合はとても危険な低体温ですので、
しっかり保温されて、これ以上体温を落とされないようご注意ください。




・胃の周りの筋肉の緩和

今回のようなケースのほとんどに、
胃周辺のうっ血による消化物流動不良がみられます。

このようなうっ血がある場合、
幽門が固く閉じられることで、胃の中の消化物が十二指腸へ流れなくなります。
長時間にわたると胃の中で消化物が発酵し、
それによって発生したガスで胃がパンパンになってしまうようです。
(この状態をさらに放置してしまうと、胃や腸の壊死につながります)

この状態は、
「何らかのストレス」により自律神経が興奮状態で、
胃の周りの筋肉が緊張状態にあると
考えられます。
この緊張を解き、弛緩させることが症状緩和の第一歩と考えられます。


この緊張の緩和について、現在、私どもが把握している限りでは、
以下の3種の併用以外では手段が見つかっていません。

  MRN-100、NFDタヒボ茶、バイオスO2-S


また、アバラ骨の胸側(人間で言えば 鎖骨の下〜みぞおち までの間)を
上下にやさしく撫ぜるようにマッサージされてください。
胃周辺の筋肉の緩和をうながしてくれます。

 

原因となる「何らかのストレス」については、
今までお寄せ頂いたご相談をまとめましても「環境」以外に答えはありません。
汚染された生活環境の改善を徹底されてください。


(ご参考:汚染された生活環境について)
  
失われた尊い命を無駄にしないために 1
  失われた尊い命を無駄にしないために 2
  失われた尊い命を無駄にしないために 3


 

どうぞ緊急ケアとして早急にご対策されてください。




なお、本ブログ記事の緊急性にご関心をお持ちいただけましたら、
リンク、ご転載のほどよろしくお願い申し上げます。
(本記事に限り、記事全文の転載をOKとさせて頂きます)




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『免疫』のカナメは『腸内環境!!』
健康維持・病気回復は『解毒』から!


当店と長いお付き合いのママパパさんや、
手作りゴハンの調べものをされていらっしゃる方にとっては、
この3つのキーワードは飽きるほど耳にされていますよね?!

調べるほどに難しい事になっていませんか?
おさらいのつもりで、基本の部分をおさえていきましょう^^


.。*゚+.*.。・゚+..。*゚+.。*゚+.*.。・゚+..。*゚+.。*゚+.*.。・゚+..。*゚+


●善玉菌、悪玉菌、日和見菌●

お腹の調子を左右をする腸内細菌として、
この3つのタイプの菌が存在するのはご存知でしょうか?

それぞれは学名ではありません。
菌のタイプとしてカテゴライズされている「グループ名」のようなものです。


生き物の腸内には100種類以上とも言われる細菌が住んでいます。
お腹に有効な菌を求めるに当たり、
これらの全てが善玉菌である必要はありません。

腸内細菌は、
善、悪、普通(日和見)それぞれのコミュニティ。


人間社会のように、お互いの関わりの中でよりよい集団になるのです。
良いものばかりを集めるのではなく、肝心なのは3つのバランスです。


なので…良いとされる●●乳酸菌ばかりサプリでドッサリ食べてもらっても本末転倒ですし、そもそも菌だけ放り込んでも胃酸でほぼ全滅です(ナンチャッテでも肉食ですし^^;)。だからこそ消化できない食物繊維に菌を潜ませて食べるのです(=ホールフーズ!)。ネバネバ食材や炭水化物食材は有用菌の送り込み役であり、最終的には有用菌のエサであり住み家(=腸内細菌叢!)にもなるのです。



では、なぜ腸内環境が免疫と関わるのでしょうか?




●消化物の通り道●

消化物(食べ物)は…

口→食道→胃→十二指腸→→肛門(ウンチ) を通ります。


消化物から摂り込まれる栄養は…

→肝臓→体中の各所で「授受・変換・回収」→腎臓→膀胱(オシッコ) を通ります。




この2つの流れの交わる部分が「腸」ですね。
ようするに…

は 外部から得たものを 体内に取り込む 入り口なのです。」

しかも!!
外部から得たもの とは、消化物だけではありません。
消化物に付着している…

有害化学物質や、
病原菌(細菌やウイルスなど)も該当するのです。。。
(経口感染する感染症の進入経路)





●腸内細菌で有害物質の退治!●

だとすれば?
腸から肝臓へ「外部から得たもの」を送る前に、
「有害化学物質・病原菌など」は、排除してしまいたいですよね!!

そうなんです。
してくれるのですヨ。
悪いものをやっつけてくれるのですヨ。
腸内細菌サマは♪


腸内細菌は…

・善玉菌が腸内を酸性にし、病原菌を淘汰してくれます。

・腸内に住み着いて壁面を覆うことにより、
 侵入した病原菌や有害物質の増殖を防ぎ、感染から体を守ってくれます。

・多くの有害化学物質を分解(無毒化)します。

・腸の免疫の仕組みを刺激して免疫の働きを活性化します。

・食べ物の消化・吸収を促進し、ビタミンすらも合成しちゃいます。



それでも「有害化学物質・病原菌など」の「全て」までは淘汰できません。
だからこそ!

腸の周りの血管にはからだ全体の60〜80%の「免疫細胞」が待機していて、
病気をもたらす細菌やウイルスが…

肝臓に到達する前に!
体中に蔓延する前に! 食い止めようとしているのです。





●下痢嘔吐は免疫の力●

免疫と言えば、体中のあちこちで
武闘派白血球が戦っているイメージがあるかもしれませんが…^^;
戦うだけが免疫の仕事ではありません。

前述の、
肝臓に到達する前に!
体中に蔓延する前に! 食い止めようとって???

そうです。
免疫は「戦うよりも敵を捨て去る」判断もできるのです。

・・・それが下痢嘔吐!!


消化物と一緒に入った有害物質を排除するため、
下痢嘔吐を発動させることも免疫の仕事なのです。

病気・感染なら、
病原菌、病原性ウイルス、寄生虫、腐敗菌…

フードを変えれば治ったりするのが、
保存料、防腐剤、残留農薬、残留医薬品、残留化学肥料、着色料…

いつどこで?厄介なのが、
重金属、有機溶剤、ホルムアルデヒド、大気汚染、PM2.5…
(空気だってゴハンと一緒に消化物に混じりますヨ!)



これらで重篤になる前に!
免疫の判断で体外へ放出する行為 = 下痢嘔吐 なのです。
(胃の上部で判断されれば嘔吐、それ以降で判断されれば下痢になります)


下痢嘔吐は目に見える「解毒」です。
解毒のための下痢嘔吐であれば、止めようとしちゃダメですよね〜!
こんなこと、魚類以上の脊椎動物の常識デス^^v

※だからって下痢嘔吐を放置して良いのではありません。
下痢嘔吐によって体の水分と電解質は大量に失われますし、
フェレットの場合、特に嘔吐ではとても体力も失います。
下痢嘔吐時は「水分」「電解質」の補給をしてください。
回復期に入れば、さらに「カロリー摂取」も忘れずに!!

(パストタッティカ、NFDタヒボ茶、バイオスO2、バイオスO2-S、MRN-100、
ピタリゲン、メガペットデイリー、カルシウムウィズボロンなど)





.。*゚+.*.。・゚+..。*゚+.。*゚+.*.。・゚+..。*゚+.。*゚+.*.。・゚+..。*゚+

フェレちゃんのゴハンには誰しも気を使っていらっしゃるでしょう。
しかし栄養として摂り込まれるまで、乗り越えるポイントはたくさんありましたね。

免疫にダメ出しされない安全なゴハンであることが大前提です

安全でないゴハンであれば免疫によって下痢嘔吐で排除されます

免疫だけでなく腸内細菌によっても危険なものは排除されます


ゴハンの栄養はお皿の上で計算通りであっても、
体に摂り込まれるものは、その計算と同じではありません。
まずゴハンが安全でないと体は素直に受け入れてくれません。

安全は、
ゴハンの栄養を考える前に気を付けるべきことなのです。



それでも危険なゴハンしかお口にできないフェレちゃんたちは、
ゴハンから栄養を得ることと同時に、危険な物質もドンドン摂り込んでしまいます。

危険の全てを、
免疫の下痢嘔吐や腸内細菌で淘汰できるものではありません。



では、
受け入れてしまった危険はどうなるのか?
危険にドップリ浸かってしまった後での排除法は?




続きはチョット長いお話しになりますので…
12月中旬のフェレちゃん用メルマガにて、副腎疾患のお話しとしてお送りします♪



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どんな時であっても、食べることは戦う力になります。
言い方を変えれば、
体は食べ物で動き、作られ、維持されているのですから、
見合っただけの量や栄養を食べなければ、体はいつか失われてしまうのです。

しかし体は、症状の辛さから食べる気力を失ってしまわれたり、
消化に使うエネルギーさえも辛く感じることがあります。
これらによって「食べないこと」を選んでしまうフェレちゃんが
実は今、とても多いのです。


しかし、しかし…?
そうなってしまった原因は、それまでの食べ物で作られた体にあるのですから、
正しい状態へ導くためにも、やはり食べないと戻せないのです。

ご病気や高齢のフェレちゃんの療養食として、
安全で確実でスピーディな栄養を求めるだけでなく、
正しい状態へ導く術として、パストタッティカは生まれたのですが…

こと最近は、
環境汚染が起因と思われるアレルギーをはじめ、
これらで重篤な症状に見舞われるフェレちゃんが増えています。
ましてこれらの症状が、重い病気や高齢のフェレちゃんに降りかかれば、
さらに難しい局面に立たされてしまうのは言うまでもありません。

そしてアッと言う間に・・・
食べられなくなってしまう現実。

なす術もなく・・・
せめて食べて今だけでも乗り切ってくれたなら、
違う明日が来るかも知れないのに。

たった1日のママパパさんの見落としや、
不慣れでまごまごしている時間すら見過ごせないのが、
今の時代のフェレちゃんがおかれている環境です。




以前は、苦境に立たされた時にでもパストタッティカに辿り着いてくだされば、
一気に巻き返し戦術に走って頂ける!そんな位置づけでした。
しかし、
旧品のパストタッティカ(現行のストロング同等)では力価が強く、
ママパパさんのアレンジなしでは受入れらないほど、
いきなり重篤になるフェレちゃんが増えてきている現実。

ご相談でそのノウハウをお伝えしている時間も、
ママパパさんがアレンジに到達するまでの時間も、もはや待っていられないのです。

 だからこそ・・・

調整して受け入れて頂くことを前提とした、
ストロング&マイルドによる新しいパストタッティカ が生まれたのです。



ストロング 戦力重視の高栄養タイプ
マイルド 食欲重視のカロリータイプ


ご負担は百も承知ですが、パストタッティカで食事戦術を行われる際は、
「マイルド」「ストロング」の両方をお手元においてくださいませ。
(各1個ずつ合計2個のセットは5%OFFにて販売しています)



ご使用に際し、ご不明な点やご相談などございましたら
いつでもご遠慮なくお電話、メールくださいませ。





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もちろん、良くわからない理由で食べられなくなった時、
その理由が判断できないのであれば、獣医へ罹られることも必要です。



PM2.5などの環境からの影響で食べられない場合、
獣医でも判断がつき辛く血液検査となるケースがほとんどでしょう。

血液検査をされる場合は…

 麻酔を打つことがあります。
  すでに重篤な場合、検査の必要性と麻酔のリスクを考えてください。
  麻酔で受けるダメージの解毒は、健康な時でも一晩では終われません。
  副作用として、
  めまい、嘔吐、動悸、倦怠感などが大きく出ても大丈夫なのか?
  よくご判断されてください。

 血液を抜けないほどの脱水
  かなり脱水していれば、常識のある獣医ならば採血しないでしょう。
  そのような場合は、獣医の経験の中からどこまで判断してもらえるか?
  しっかりお話しをされてください。


一時的な環境由来(PM2.5など)の体調不良でも、
肝臓や免疫系に大きな異常値が出るケース
が多くあります。
普段の生活からお考え頂き、一時的以外に異常値の可能性があるのか?
しっかりご判断されてください。
(ご相談も承りますが、詳細をしっかり書いてくださいね^^)



脱水症状が顕著な場合は、ゴハンと並行して補液が重要になってきます。
(皮下補液(点滴)だけで体調が大きく上向くケースが多くあります。)

 脱水症状は…

  食事量が極端に落ちていると、水分摂取量だけでなく、
  体内のミネラルバランスが悪くなって、脱水症状を起こします。

  「脱水が急であるほど」もしくは「酷く脱水しているほど」に、
  むかつきで食欲が失われていたり、そしゃくの力が弱くなりがちです。


  皮下補液を受けられた際は、早くお家に帰って、
  補液の効力があるうちにゴハンをすすめて差し上げてくださいね。




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さて、冬は代謝が鈍くなる季節です。
しっかり安全なゴハンで、エネルギーを燃やして!!
どんどん解毒&代謝ができる、強い体を手に入れましょうね♪





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「冬太り」なんて言うとママさんたちの悩みのようですが(笑)
フェレットに限らず、シッポたちにもよく使われる言葉です。

 寒いから「脂肪」をつけて暖かくする

とのことでしょうが…
さて、冬太りって正しいのでしょうか?

ある意味OKで、ある意味NOです。
ようするに何でも限度があります。

 すでに太っているシッポちゃんが太れば NO!
 普通体系のシッポちゃんがチョットくらいならOK!

ごくごく常識で考えれば判断できますよね。



でもみのるは、チョットくらいでも太る必要はないと思っています。
だって人間でも考えてみてください。

 寒さをしのぐ方法って? 

 1.厚着、こたつ、ストーブ、カロリー摂取(食事)
 2.運動、新陳代謝、燃焼、血流UP


太ってしまうと言うことは、
2の要素が足りなくて、1に頼っていることですもの。
うまく1と2を使いこなしてこそ、正しい冬の姿だと思うのです。

 夏よりカロリーを多めに摂取して、
 薄着で寒さを感じるから、
 体がどんどんカロリーを燃焼して体温を上げてくれるし、
 運動もすればさらに体温は上がる!
 こうしてエネルギーが巡って温まるからこそ、
 新陳代謝も血流もUPしてくれる。
 でもね!
 寝るときは暖かくして体を休めて疲労回復を。。。


これらをキチンとこなすことができれば、

 必要以上に太らなくても、
 基礎代謝の高い温かい体を維持できます♪
 


ココで重要なこと!!

 カロリーを燃焼するのも
 エネルギーが巡るのも
 新陳代謝を上げるのも
 疲労回復をするのも・・・・ビタミンミネラルが必要です!!


正しい冬の姿を目指しても、ビタミンミネラルが足りていなければ?
全く効果は見込めません。

 全くですよ!
 だからカロリーの行き場がなくなって、
 太るしか術がなくなってしまうのです。

 もうお分かりですね。
 食るだけで太ってもらうということは
 大抵が「燃やせていない」「代謝できていない」のです><


サプリメントなどで追加するビタミンミネラルは、
手作りゴハンだけでなく、
既製品フードご利用のシッポちゃんにも必要なのですヨ!
(しかも、はじめからビタミンミネラルが足りてないゴハンなのですから^^;)


フェレちゃんのママパパさんは、
抗がん作用の・・・的なサプリメントはよく調べられますが、
その抗がん作用にしても、はじめに必要になるのがビタミンミネラルです。

(抗がん作用のサプリメントを否定しませんが、
 むしろビタミンミネラルを一緒に摂取されれば、
 格段に効果が期待できるのになぁ…っていつも思ってます^^)



ビタミンミネラルをしっかり召し上がって頂ければ、

 「正しい冬の姿」も
 「抗がんをはじめとする健康維持」も 狙っていけます♪


しっかり代謝することは、毒を溜めない体作りにも繋がります。
毒が溜まりやすい冬だからこそ!!
しっかりビタミンミネラル摂取をはじめて差し上げてください♪



●サプリメント初心者さん *組合せ入門*
  全ての組合せに食物繊維+酵素の摂取も重要です。
  フルーツザイム、有機甘酒、アルティジャーノ、プロラクトなども
  お口に合わせてぜひご活用ください♪


かわいいベビー〜3歳まで
  ワイソング/アーキタイパル2
  メガペットデイリー or ミネラル&ビタリティ
  デイリーブースト

 脂肪分多めでエネルギーたっぷりのアーキタイパル2です。
 とにかく美味しいフードですので、
 ウルトラプレミアム初挑戦のフェレちゃんにオススメです。
 フェレットに見合う発酵食品も含まれた安心ゴハン!


かわいい全年齢
  アズミラ/クラッシックキャットフォーミュラー
            or バイネイチャー/アダルトキャット 

  メガペットデイリー or ミネラル&ビタリティ
  デイリーブースト

 チキンベースで馴染みやすいフードです。
 アズミラのタンパク質量を気にされる声もお聞きしますが、
 大事なのは「有効なタンパク質をきちんと吸収できるか?」です。
 召し上がって頂けば違いはご理解頂けるでしょう。


かわいいセンシティブちゃん
  アーガイルディッシュ/ワトルキャット
         or ハッピーキャット/ビオゲフルーゲル

  ミネラル&ビタリティ or テイスティービタミン
  デイリーブースト

 お口が神経質なフェレちゃんの多くは、素材の質に拘れらています。
 オーガニック(ほぼ100%)で美味しければ、当然OK!ですよね。
 サプリメントのビタミン臭も気にされるようでしたら、
 アズミラ/テイスティービタミンからどうぞ。
 (ミネラルは少なめですが、アミノ酸含有の複合サプリです)
 まずは召し上がって頂くことに慣れて頂けば、
 さらに高力価のメガペットデイリーに移行できるでしょう♪



嗜好性のお悩み、その他サプリメントなどの組合せ、
ご病気のフェレちゃんゴハン&サプリなど、いつでもご相談承ります。
ご遠慮なくメール or お電話くださいませ^^





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シッポちゃんたちの手作りゴハン食材をお届けする、
ニンナナンナデリカのショップサイトが全面リニューアルしました♪

まず目を引くでしょう? と〜〜〜っても可愛いヘッダラブ
デザイナーゆきこの苦心の作で、製作中からスタッフ一同大盛り上がり!
お買いものの際に同梱している マンマグラスでお馴染みの「きじゅちゃん」を始め、
スタッフたちのネコさんフェレちゃんもお顔を並べていますヨ。




さてさて肝心の中身ですが…
個々の商品で新しいラインナップはないのですが、 基本セットが復活しました!!


フェレットちゃん基本セット

お肉のラインナップの中から、フェレちゃんのお好みの商品を集めました。
手作りゴハンに欠かせないチーボ(ベースフード)もセットです。
  鶏肉     :国産(ブランド卵の親鶏)
  ダチョウ   :オーストラリア産
  ベースフード :国産 


 商品ページに、フェレちゃんの手作りゴハンのポイントや、
 食材のおおまかな割合などを載せています。
 また、商品には簡単なレシピ説明のチラシもおつけしています。





不動の人気定番商品はこちら!

フェレット用
手作りゴハンのための冊子
(3冊セット)





 

NinnaNannaDelica流手作りゴハンが初めの方は、こちらの冊子セットをどうぞ。
写真がいっぱいで分かりやすく解説してありますヨ♪
ひらめき3冊の内訳は、この3つひらめき
  





NinnaNannaDelicaの食材は全て、
  安全、ナチュラル、最高品質を追求した逸品ばかりです。

お肉もベースフードもレシピ…
ナンナ家とみのる家シッポたちの声だけでなく、
ママパパさんたちから届く全てのシッポちゃんたちの声を元に生まれています。
また、
 刻々と変わる環境汚染の中で生き抜く力として、

    ・・・10年以上進化し続けているゴハンです。


 ロゴのナイフ・フォーク・スプーンは
健康維持の根幹であるホメオスターシスの [免疫] [内分泌] [神経] を意味し
食を通じて多くの子達がより幸せであるように・・・という
私たちの願いが込められています。
 

 その願いを多くのママパパさんにお届けできるよう、
 読み物のページが盛りだくさんなのは…以前と変わらずです^^;
 さらに増え続けていますので、
 隅から隅までしーーーーっかりチェックしてくださいね♪




美味しいも、難しいも、失敗も成功も…
全ては私たちの可愛いわが子が教えてくれたこと。

甘えん坊やいたずらっ子やビビリちゃんが、
  「ママおいしいね♪」って、いつも傍にいてくれる幸せ。
 

これからも幸せをお届け続けます。
どうぞヨロシクお願いします。



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  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
    雅子様
  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
    雅子

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