今回ななななんと! シリーズ3部作です。エエーw(*゚o゚*)w

一筋縄でいかない フェレちゃんの健康とゴハン を操って来られた皆様です。
その絡まった縄の目を おさらいしながら、
それでも起きた体調不良!!に、しっかりアクセスしていきましょう。



 手作りゴハンベテランさん向け「パストタッティカ活用法」その1
   今まで食べてきた手作りゴハンで こ〜んな問題クリアしているヨ!


 手作りゴハンベテランさん向け「パストタッティカ活用法」その2
   それでも体調不良になるのはドコが狂ってきたのか?


 手作りゴハンベテランさん向け「パストタッティカ活用法」その3
   1、2を踏まえて、体調不良に対して原因把握と対処をしよう!




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ニンナナンナ流の手作りゴハンをすすめて来られ、
豆知識や ご相談などでレクチャー差し上げる対処法を 実践されて来られているならば、
以下の問題がクリアできている体と言うこと。

 だからこそ、

  フェレットフードで育ったフェレちゃんや、
  獣医療でお薬漬けのフェレちゃんとは、
  全く違う体が起こしている体調不良である。

          ・・・と言う危機感を持ってくださいね。


今さらな抗生剤、ステロイド、肝臓のお薬?心臓?ん、んんん〜〜〜?!
そういう問題じゃないってこと ^^v

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 厳しい病気が多いフェレットちゃんのこと・・・。
 あれこもこれも「フェレットだから」と肯定してしまう事から、
 ボタンのかけ違いが起きてきます。
 
 両親から授かった生命力そのものは、
 人はもちろんのこと、ワンちゃんやネコちゃんと変わりません。
 ですが、危機回避能力がすこ〜し劣る分だけ、
 化学物質を多く取り込むことになってしまいます。






●取り込んでしまう原因の一つが食性に合わない粗悪なゴハンです。

 「フェレットはフェレットフードで育てる」ことが一般常識ですから、
 誰も疑うことなどありません。
 
 でも、この疑わないことがメーカーさんの企業努力を阻みます。

 ドッグフードもキャットフードもどんどん無添加に向かう中、
フェレットフードは立ち遅れています。

一般的なフェレットフードに含まれている化学物質と

原材料の質とその組み合わせが病気を招き、
「本来の生命力」を阻害しているのではないかと考えます。


質のお話の前に、何故ドライフードなのか・・・です。
元々ドライフードはワンちゃんのために生まれた簡易食であって、

その便利さをそのままに、
フェレットに必要な栄養バランスに置き換えているだろうことに問題がありそうです。
さらに言えば「便利さをそのままに」が問題なのです。

そもそも・・・
ビスケットやクッキーと大差ないドライフードの栄養バランスを

多少いじったところで無理ということ。
人の利便性が優先されることで食材の質と量が決まり、添加物の内容と量が決まり、
その結果、強引で粗悪なゴハンが出来上がるわけです。

原材料に残留する化学物質や原材料として添加される化学物質が

生命力の低下の犯人であっても、
寿命ギリギリのところで発病すれば、
命を落とす原因の「根っこ」がどこにあったかなど知る術がありません。


こうして幼くして化学物質をたくさん身体に取り込んでしまう

多くのフェレットちゃん達は、
多種多様な病気に見舞われます。

けれど、これはフェレットフードだけに限ったことではありません。
程度の差はあってもペットフード全般に言えることなのです。

このような構図の中、
他のシッポ達に比べセンシティブな身体に生まれついたフェレットちゃんですから、
身体が感じる様々なストレスは、寿命ギリギリを待つことなく不具合を表面化します。


世界中の飼育頭数がワンちゃんやネコちゃんに匹敵するほどになれば、
ユーザーニーズに応えるべくメーカーはもっともっと考えるでしょうけれども、
今はまだそうした時期ではありませんし、近い将来そうなることも考えにくい現状で、
食性に合っていないドライフードで育てることが疑われることなく、
しかもその内容が粗悪でありながら離乳期以降食べ続けなくてはいけないのです。

ネコさんと違って危機回避能力がすこ〜し低く、

目の前に出されたものしか口にできない子たちです。
フェレットのためのフェレットフードであるはずのこうしたゴハンで
「本来の生命力」が発揮できないのも無理はありません。 





●取り込んでしまうもうひとつの原因が過剰医療です。

ワンちゃんネコさんであっても獣医療はまだまだ未開の分野で

原因不明や治療不可が多い中において、
フェレットちゃんを正しく診察・治療できる医療機関は極めて限られています。

そのため多くの飼い主さんは、より適切でより安全な最新の治療法を求め、
自らがプチ獣医となるべく情報収集せざるを得ません。
誰をかかりつけの先生に決めるかの判断基準としたり、
処方を理解し先生と相談しやすくなるからですよね。


ですが、我が子の観察と必要な世話よりも情報収集に力を注いでしまうと、
その情報を使いたくなるのが人の常。
結果として過剰医療を獣医さんに望むことにな繋がります。



こうしたことは獣医さんの間でもあるのではないかと思うのです。
有名な先生の処方は臨床例として広まるでしょうし、
飼い主さんが望むのなら実験的にやってみよう・・・みたいな。
「実験」って言葉はひどいですが、臨床例って人医療も獣医療もそういうことです。

けれど、これは獣医療の本質、医療の本質ですから、
治療目的に湧き起こる人の好奇心は誰も責められません。
全ての医薬品には副作用が伴うことを、
正しく伝えないままに(知らないふりをし)過剰医療を行うのは獣医さんの罪ですが、
それは無償で行われるわけではありません。



過剰医療は、いつも、必ず、私たち飼い主責任においてなされるもの なのです。


そもそも、正しく食べれば病気を遠ざけることが出来るわけですから、
同じ手法で病気を治すという手法は夢幻ではありません。
正しく食べられているか検証し、誤りがあれば見直せば良いでのす。
ですが、人医療、獣医療の現場では食に対する意識はまだ稀薄ですから、
この手法は「治療」に値しません。

そのため「食」よりも医薬品による対症療法が重宝されてしまうわけです。
残念ながら、厳しい病気が多く、それらの併発も少なくないフェレットちゃんの場合、
使用される薬剤も多岐にわたり、それらの副作用を獣医さんが確認できる頃には、
副作用の範疇を超えて次の病気になっています。
こんな風に処方される医薬品の内、
  フェレットちゃんへの安全性が検証されているモノが

  いったいどれくらいあるというのでしょうか?
その殆どが未認証のはずです。





●なぜそうしたことが起きるか・・・、

飼育頭数少数派のフェレットちゃん界では、
正しく食べて自然治癒力を上げるという「食育」の意識も少数派!

病気は獣医さんにおまかせ☆
「うちの子も□□が腫れたヨ♪」「だから◆◆を注射したよ☆」みたいな、
飼い主間に生じるある種の連帯感ともいえる感覚が獣医療に頼ることなく、
「食育」として自らの手で治すことを、まるで非常識と錯覚させてしまうように感じます。


病気はならないようにすることが第一で、罹患してしまったら化学物質に頼ることなく、
そこに至ってしまった本当の原因を取り去り、
我が子の発するサインを受け止め「食事の改善」という

当たり前の手法で治癒を目指すことが、
親である私たちがなすべきことではないでしょうか。

なぜなら、身体は食べ物に置き換わっているからです。

何を食べるかによってどんな体になるかが決まってくるからです。


ならば何を身体の中に入れるか・・・。
 自然界にない食材ですか?

 自然界にない安全性が検証されていない強い医薬品ですか??違いますよね。
検査結果重視と対症療法としての獣医療と合わない粗悪なゴハンに頼っていては、
助かるものも助けられなくなります。

どの子もみんな化学物質が氾濫している人の生活空間の中で暮らしているため、
食事や医療由来だけではなく、生活環境からも化学物質を取り込むことが避けられません。
そのためフェレットちゃんたちは、
吸収のチャンスを放棄しても「害は追い出す事」に重きを置いているのでしょう。
「害を及ぼすもの」に敏感に反応するフェレットちゃんたちの身体には、
これ以上余分なものを入れてはいけない のです。

それが病気の元であり、自然治癒力を阻害し、
もって生まれた生命力を発揮できない構図を作ってしまうわけです。
と同時に、ワンちゃんでもない、ネコちゃんでもない、
そして言われるほど肉食獣でもないフェレットちゃんを

ドライフードで育てることには無理があって、
だからこそ犬猫用栄養食も使用できないし、すべきでないと考えるわけです。

 

 



 

 

 

 

 


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  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
    雅子様
  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
    雅子

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