!!厳戒態勢でお願いします!!
本日(12/16)、明日(12/17) 要注意日です。


先週の体調不良頻発時(12/11)と同じような気圧配置で、
さらに威力が大きいと思われます。

窓やドアの開閉を最小限にしてください。
換気扇をご使用の際はフェレケージは「コタツの上」など高いところへあげてください。
空気清浄機とフェレちゃんの生活域は部屋の対角上になるようにしてください。
加湿を十分に行ってください。
体調不良のフェレちゃんは寝床を「ゆたんぽ」などで暖めてください。




*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:*:;;;;;;:

連日のように体調不良のお話を耳にします。
夏にPM2.5の豆知識をお送りするに至った経緯と同じと考えています。

豆知識配布終了後(8月末)からでは、
先週末前後(12/11〜15)が非常に集中的に発生していた模様です。


元気でゴハンも良く食べる状態から、突然・・・

  食べなくなる、消化不良(下痢含む)になる
   ↓
  動きが緩慢になる
   ↓
  立てなくなる、体温が低下する、咀嚼・嚥下できなくなる
   ↓
  意識が無くなる昏睡
 
  

 

この流れが、早ければ1日以内で推移しているケースも多々あります。

くれぐれも・・・
「ちょっと気になるけど今は元気?!」に気を許されないようご注意ください!!




 

***フェレちゃんの急激な体調不良
    &慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの
            急激な体調の落ち込み時に!!***


・MRN100高機能パイウォーター
 
メーカーの人間への使用量は、
「体重1kgあたり1ml」となりますので、商品ページには同じような表記をしていますが…
 
   ナンナ家、みのる家、ご継続のお客様のお声より、
   以下のご使用方法での短期集中ケアをおすすめしております。
 
 手作りゴハン、ふやかしフードの水分を半分以上MRN100にしてください!
 (バイオスとご併用の場合など適宜割合をお決めください)
 
 飲み水に数滴添加するのではなく、半量〜全量をMRN100にしてください!
 (全量の場合は普通のお水も飲めるように別に用意してあげてください)
 
 緊急時は水で薄めずに、人肌に温めたMRN100をシリンジで投与してください!
 
 フェレちゃんが求められるのであれば、1日1本(50ml)以上でも過剰摂取になりません!
 (1滴でも多く召し上がって頂けますよう勧めて差し上げてください)


集中ケアが早ければ早いほど、量がしっかり召し上がって頂けるほど、
確実で早急な効果が見られています。
シッポちゃんのご負担を最小限にするためにも、ぜひご実践ください。
 
また、肥満細胞腫、皮脂腺腫、口腔内の腫れ、出血を伴う傷口、脱肛、耳のケアなどに、
外用として、人肌に温めたMRN100を塗布することも有効です。
(タヒボ茶の2番煎じも同様のご使用が有効です)

 
 
 
・NFDタヒボ茶
 
ズバリ!「濃度で勝負してください」
 食欲不振時は、ゴハンや飲み水すら摂取量が減りますので、
 濃度が調整できるタヒボ茶は、その利点を活用せずにはいられません。
 
 「お水1リットル に NFDタヒボ茶10パック」 を目安にお作り下さい。
 
 濃度が高くなるほど苦味が出ますので…
  嗜好性が必要な時は少量を薄めてのご使用を、
  生命維持のためにタヒボの摂取量が必要な時は高濃度のままで、ご使用ください。
 
お口に入る1滴、2滴が勝負になるときこそ、高濃度は有効になります。
滋養強壮、抗炎症、鎮痛、抗酸化、解毒、免疫力など、
思わぬ体調不良時に、欲しい力価がシリンジ1滴からでも得られるのです。
今まで1〜5倍量程度でご使用でいらっしゃいましたら、格段の違いをご実感頂けます。
(お水1リットルに1パック=1倍量)

 
 


 
・バイオスO2-S
 
高波動だけでなく、消化器官へ物理的に酸素を供給します。
 
大気汚染での体調不良時は、消化器系の機能がダウンしがちです。
 
 消化力(食べ物を分解する力)、
 蠕動運動(食べ物を次の器官へ送る筋力)、
 吸収力(消化した食べ物を体に吸収する力)、
 水分調整(消化物の濃度を調整して体のバランスをとる力)

 
これらの機能を回復させるために、消化物への物理的酸素の供給は重要です。
 
呼吸器以外からの酸素吸収については、
以前から是非を問われるところではありますが・・・
 
 腸内細菌にとっては、
 「住み家となる消化物に酸素を多く含んでいること」は、活性が上がって当然ですよね。
 (腸内細菌も酸素を使って呼吸しています)
 体が弱っている時だからこそ、
 体内にいながらも、別の生命体である腸内細菌へ期待をしましょう。
 
腸内細菌の活性が上がれば、栄養吸収や免疫活性など、
生命維持のための活力が上がるのはご周知頂いていることでしょう。
ぜひ有効域の量を継続的にご使用くださいませ。
 
バイオスの高波動は体のために。
バイオスの酸素は腸内細菌のために。です^^v
 
手作りゴハン、ふやかしフード、飲み水にご利用の際は、
力価を維持するために、
他のミネラルウォーターなどで薄めず、そのままの濃度でご使用ください。
(MRN100、タヒボ茶などと混ぜることはOKです)

 
 

 
・体温の管理
 
大気汚染で急激な体調不良に見舞われた際、
急激な体温低下を伴うことがあります。
数時間でも放置してしまうと、
体の機能が一気に下がり危険な状態になる例が見受けられます。

 
 動きが緩慢になっている
 トイレなどふらつく
 手足が冷たい状態が続いている
 毛布やハンモックにうまく潜れない

 
このような状態がみられる場合は、湯たんぽやペットヒーターで保温されてください。
(使い捨てカイロはCO2が多く発生し、毛布の中などでは酸欠の恐れがあります。
ご使用になりませんように!)
 
体が冷たいのに、保温すると嫌がるフェレちゃんもいらっしゃいます。
それは体温低下のせいで、温度差がある外気が暑く感じられている状態です。
この場合はとても危険な低体温ですので、
しっかり保温されて、これ以上体温を落とされないようご注意ください。




・胃の周りの筋肉の緩和

今回のようなケースのほとんどに、
胃周辺のうっ血による消化物流動不良がみられます。

このようなうっ血がある場合、
幽門が固く閉じられることで、胃の中の消化物が十二指腸へ流れなくなります。
長時間にわたると胃の中で消化物が発酵し、
それによって発生したガスで胃がパンパンになってしまうようです。
(この状態をさらに放置してしまうと、胃や腸の壊死につながります)

この状態は、
「何らかのストレス」により自律神経が興奮状態で、
胃の周りの筋肉が緊張状態にあると
考えられます。
この緊張を解き、弛緩させることが症状緩和の第一歩と考えられます。


この緊張の緩和について、現在、私どもが把握している限りでは、
以下の3種の併用以外では手段が見つかっていません。

  MRN-100、NFDタヒボ茶、バイオスO2-S


また、アバラ骨の胸側(人間で言えば 鎖骨の下〜みぞおち までの間)を
上下にやさしく撫ぜるようにマッサージされてください。
胃周辺の筋肉の緩和をうながしてくれます。

 

原因となる「何らかのストレス」については、
今までお寄せ頂いたご相談をまとめましても「環境」以外に答えはありません。
汚染された生活環境の改善を徹底されてください。


(ご参考:汚染された生活環境について)
  
失われた尊い命を無駄にしないために 1
  失われた尊い命を無駄にしないために 2
  失われた尊い命を無駄にしないために 3


 

どうぞ緊急ケアとして早急にご対策されてください。




なお、本ブログ記事の緊急性にご関心をお持ちいただけましたら、
リンク、ご転載のほどよろしくお願い申し上げます。
(本記事に限り、記事全文の転載をOKとさせて頂きます)




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Comment
初コメです。
こちらの記事、あるフェレともさんのブログで知りました。
転機させて頂きますね。

小さな命を守るために。
  • 雅子
  • 2014/12/17 08:34
コメント、ご転載 ありがとうございます*^^*

小さな命のためにお力添えくださいまして
本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

儚いけれども的確な力をを授けてあげれば、
一生懸命がんばってくれる命です。

これからも応援よろしくお願いいたします☆
  • 雅子様
  • 2014/12/18 13:41





   

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