前記事にて一般的な犬猫さん用の高栄養食 療養食を掘り下げてみました。
商品ごとの違いや使用の可否は、貴方の物差しでお感じになられたでしょう。
しかしこれらに決定的に欠けていることがあります。

一般の高栄養食 療養食は・・・
フェレット用ではないです!!
その場しのぎのカロリー補助です!!


オナカに合わなくてウンチが緩くなるのも、
フードを併用しないと栄養面で継続できないのも、うなずけますよね。


前記事のまとめを思い出してください。
 


 
 ポイント 
1.消化吸収ができる配合
2.素早いエネルギー転換が可能(カロリー摂取)
3.有効なタンパク質と十分な補酵素の存在
4.力を添える機能性食品とV/M
 


 糖質や脂質をいち早くエネルギーにする配合がなされているか?
次にタンパク質が、そのエネルギーと添加されている補酵素に乗って、
アミノ酸としての役割を果たせる環境にあるか? 
これらをバックアップするだけの機能性食品は有効に働くのか?


さらにその前にあるのが・・・消化吸収できるものか?デス♪





☆○o。フェレット専用 高栄養食 療養食。o○☆
 
Past

Tattiche
 
NinnaNannaDelicaフェレットチーボ、タヒボ茶(タベブイア・アベラネダエ抽出液)、アルティジャーノ液体酵素、発酵乳製品、ミネラル&ビタリティー、カルシウムウィズボロン3、メガペットデイリー、Bコンプレックス50、スーパーC2000、コエンザイムQ10、必須アミノ酸群


1.消化吸収のベースは厳選された糖質+食物繊維からなるフェレットチーボ
腸内細菌へ良質なエサを供給し、さらに向上させる酵母と酵素があります
(腸内細菌叢を育てて、腸内細菌バランスを安定させるのです)

2.フェレットチーボとアルティジャーノ液体酵素に含まれるエネルギーが、
腸内細菌叢の助けによって穏やかに素早く効果的に吸収されます

 3.国内飼育の牛乳による国産の発酵乳製品は、比較検討を重ねて出会った逸品で、
乳製品特融の胃もたれや腸への刺激は限りなくゼロ!・・・よりも?
お腹が心地よくなるほど優しいタンパク質、脂質源です
芳醇な香りで嫌な臭みがないので嗜好性UPにも繋がります

4.滋養強壮、抗炎症、免疫向上などマルチの機能性を持つタヒボ茶!
惜しみなく高濃度で配合していますので、
解毒からここ一番のピンチの乗り切りまで力強くサポートしてくれます。


いかがお感じになりましたか?
前記事よりさらに!
「フェレット専用」のキーポイントを心得た高栄養食 療養食ですネ♪







肉食獣と呼ばれるフェレットさんですから、
ほとんどの方は病気を治すために 動物性のタンパク源・脂肪源を求められます。
けれども、これ・・・
不調を抱え食べられないフェレットさんには「ビシ!ビシ!鞭打つ行為」です。

比較することは難しいのですが、同じような状況の場合、
食べられないネコさんは、ほんの少しの動物性のタンパク源・脂肪源だけを口にしたがり、
それを何度も繰り返すことで体調を取り戻そうとします。
また、これを望む子は許容範囲を心得ていますから下痢などしません。
肉食ですから体調が悪ければ「最も得意な食材」という古巣に
自然と戻るわけです…おなかもお口も。

けれどもフェレットさんはそうではありません。
たとえお口が喜ぶことがあっても、
動物性のタンパク源や脂肪源 は 高い解毒能力を要求する栄養素ですから、
腸は残された体力を使って負担を排除しようとします。

手作りゴハンでお肉の割合を下げると
不調が改善する場合があるのはまさにそのためです。


こんな風にネコさんに出来ることであっても、
体調を崩したフェレットさんにこれを行なえば状況はさらに悪化してしまいます。
お口は好きでも身体はNGを出しちゃうわけです。

フェレットさんにはタンパク質も脂肪も必要な栄養素です。
ですが、肉食と言い切れるほどの身体のメカニズムはありません。

食べてもその多くが腸の危機回避能力とも言える作用によって
体外に排泄されているだけ
のことで、
私たちと同様、必要最低限の量を最小限の負担で食べることこそ価値があるのですね。





  



身体は「食べるもの」に置き換えられます。
身体は「食事=他の命」を糧に代謝と解毒を繰り返しつつ、
古い細胞は死に新たな細胞に生まれ変わります。

ゆえに「今日の食事の質やその力価」は「明日の身体の質や力」に如実に反映されます。
これが 食べること・生きること の本質です。

従って、質の高い身体であるほど自然治癒力は高いわけですが、
自然の摂理として、若いほどにその能力は勝っており、
年齢を重ねるほどその力は衰えて行きます。
「老い」が全ての命に存在する最大の敵であっても、
また厳しい病気の罹患率が高いフェレットであっても、
元来、フェレット個々に備わる生命力そのものは大変強く、
食の見直しによって「老いのスピードを遅らせること」あるいは、
人の手助けによって「避けられる病気」があります。

けれども、現実は必ずしもそうではありません。

避けられたはずの病気で苦しむ子は多く、不適切な食事(誤った戦略)と、
過度の獣医療と(誤った戦術)によって、
生まれながらに備わっているはずの生命力は害され、
その症状はさらに重く、あるいは併発する病気が多岐にわたり、
私たちの願いとは裏腹に、
自然治癒力を発揮できないまま愛する仲間や家族のもとを去らなくてはなりません。



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  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
    雅子様
  • 12/16追記あり  **情報** 元気なフェレちゃんの急激な体調不良&慢性的な疾患や老齢フェレちゃんの急激な体調の落ち込みについて
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